今日は十和田湖を経由して、長い帰路につく。
茶屋で食べた山菜稲庭うどんが、二日酔いの身体に染みる...。
その顔はなんだよ。
十和田湖から流れる奥入瀬渓流。改めて凄いところに来たな。
この渓流沿いを上流に向かって走って行く。
十和田湖に到着。
湖のほとりにある十和田神社。
うっそうと茂る杉木立のなかに、粛然と佇む本殿。
神社の中にある登山道を登ると、山頂には祠があった。
人は誰もいないし、異世界に迷い込んだ気分。
本殿で無事に帰れるようにお参りしてから帰路についた。
総走行距離 1746km
よく食べ、よく飲み、よく走った3日間だった。
おつかれ、ロードスター。
この日は津軽半島の最先端、竜飛岬を目指す。
こんな道を走りたかった。
途中、白神山地の十二湖に立ち寄る。
青池と呼ばれる池はインクを垂らしたように青かった。
海鮮丼食って腹ごなし。
どこまでも田んぼ。
竜飛岬に到着。
この海の先には北海道がある。...はず。
太宰治が宿泊した旧谷屋旅館。
竜飛岬は「津輕」でも紹介されている地。
ちゃんと記念碑があった。
これを機に「津輕」読み返そう。
この日は青森市で宿を取った。
日本酒がどうにも美味しく、四軒ほど梯子して飲み歩き。
写真が全くない....
時間ができたので、旨い飯と旨い酒を求め、東北に一人旅。
仙台より北には今来訪れたことがない。
東北道に乗って、ひたすら北上。
岩手県、錦秋湖PA
日本海と太平洋のちょうど間。
秋田県能代市
風の松原を抜けると、イメージしていた通りの日本海が目前に。
日本海を目の当たりにするのは初めて。
なんとも日本海らしい雰囲気。
そのまま能代に泊まることにした。
ホテル近くの小さな居酒屋で地元の幸を頂く。
近くの繁華街では縁日をやっていた。
明日は津軽海峡に向かう。
最後にガラス板を被せて完成。
針からの微妙なクリアランスをとるのが難しかったー
裏側は見ないでね仕様。
3000円ちょいでガラッと生まれ変り。
ガラスの内側にホコリが着くと掃除が大変だなコレ!
文字盤をイラレで作って出力ショップで印刷。
紙はカルセドニー。
ボードに貼ってから丸く切り抜き、必要なところに穴あけ。
ムーブメントはちょっと贅沢に電波式のものをつける。
針も交換したかったので、もともと付いていたムーブメントは流用せず。
夏休みの自由研究って感じだー
この2つをカポッと嵌めると、、
こうなる!
木枠をひっくり返したことで縁が細くなり、野暮ったさが無くなった。
成功成功〜
ザ・家庭用といった感じの、この時計をリメイク。
まずはバラす。
今回使うのは、木枠とガラス板と真ん中のボード。
裏側と側面のクリア塗装をペーパーで落とす。
今回は大胆にも、木枠は裏返して使う。
ワトコで着色。
いい色に染まった!